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スマホで動画を見ていると、テロップや字幕が入った動画を目にすることが多いでしょう。テロップや文字が入った動画は視覚的にも見やすく、理解度が高まります。ここでは動画編集で文字を入れるメリットや、動画への文字入れのポイントなどをまとめてみましょう。
【動画編集で文字を入れるメリットとは?】
動画編集ではさまざまな作業がありますが、文字や字幕を入れる作業もあります。では動画編集で文字を入れるとどのようなメリットが考えられるでしょうか?まとめてみましょう。
<音が出せない環境でも動画が見やすい>
動画を見るタイミングは人によって異なり、通勤や通学中の電車や、学校や会社での休憩時間に動画を見ているという人もいるでしょう。周囲の環境によっては音量を小さくしたり、ミュートで視聴したりするケースもあります。そこで重要なのが動画のテロップや字幕です。文字による情報があれば、音声がない状況であっても動画の内容をある程度把握できるので、動画が見やすくなります。字幕入りの動画は場所を選ばずに視聴できるため、視聴数もアップしやすいです。
<幅広いユーザーへのアプローチにつながる>
動画に文字情報を入力すると、幅広いユーザーへのアプローチにつながります。お年寄りで音声を聞き取りづらい方や、聴覚障害を持っている方でも文字情報の入った動画であれば内容を把握できます。また言語を変えて文字入力しておけば、外国の方への訴求にもつながります。音声は日本語で、字幕は英語でと使い分ければさらにアプローチできる幅は広がるでしょう。
<情報を正確に伝えられる>
動画の音声だけでは情報を正確に伝えられるかというと不確かな部分があります。動画の音声に加えて文字を入力すれば、情報をより正確に届けられるでしょう。音声だけの動画では聞き間違いが起こる可能性があり、聞き逃してしまうこともあるでしょう。
しかし文字を入力しておくとそのトラブルを未然に防げます。とくに商品紹介動画など細かいスペックを紹介する場合は、文字を入れておくことで分かりやすくなるでしょう。
<SEO対策>
YouTubeに動画をアップする場合には、文字を入れておくと動画の内容を検索エンジンが認識して上位表示されやすくなります。動画自体がわかりやすくなるだけではなく、SEO対策にもつながるのです。
<動画の内容にインパクトを付けられる>
動画に文字を入れると、内容が印象に残りやすくなります。サービス紹介の動画であれば、音声に加えて内容を箇条書きにするとユーザーの理解度が高まりますよ。動画の目的によっても異なりますが、文字を入れることで分かりやすくなるでしょう。
【動画編集で文字入れる際のポイントとは?】
動画編集で文字を入れる際に注意しておきたいポイントをまとめてみましょう。
<背景に合わせて文字色は変える>
動画に入れる文字に色はさまざまですが、背景にあわせて変えるべきでしょう。背景と合わせた時に分かりやすい色を選ぶのがポイントです。
背景が明るい場合には、白や黄色などの明るい色で文字を作成すると見えにくいため、暗めの色がおすすめです。反対に夜間に撮影した映像で背景が暗い場合には、文字を明るい色にするとよいでしょう。
<文章は端的にする>
動画に入れる文章はできるだけ端的にまとめるようにします。文章が長くなると読みづらく、ユーザーの理解度は下がってしまいます。また動画の中で文字ばかりになると見づらいでしょう。
<フォントは見やすいものをチョイス>
文字のフォントは見やすいものをチョイスしましょう。手書き風のフォントはおしゃれな動画に仕上がるものの、文字は見やすくありません。できるだけ視認性の高いフォントを選ぶようにしましょう。線が太めのフォントを利用すれば、見やすいだけではなくユーザーの目を惹きやすいです。
<強調部分にはエフェクトを活用>
文字の色やフォントに加えて、エフェクトを活用するのも見やすさをアップする上で重要です。エフェクトを使うと文字のエッジをぼかしたり、動きをつけたりできます。動画内すべての文字をエフェクトにかけると逆に見づらくなってしまうので、強調したい部分だけ活用するのがおすすめです。
<文字を表示する時間に気を付けて>
文字を入れる際には、表示時間にも気を付ける必要があります。表示時間が短ければ最後まで読むことができません。日本語であれば1秒あたりに読める文字は4文字以内なので、文章に合わせて表示時間を検討しましょう。
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