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Meta
京セラは通信インフラ事業参入に向けてAIを活用した5G仮想化基地局を開発しました。ここでは京セラが開発した5G仮想化基地局の特徴をまとめてみましょう。
【5G仮想化基地局とは?】
5Gモバイルネットワークの普及は世界規模で拡大しています。京セラでは国内外でこれまでに培ってきた独自の通信技術と仮想化技術を駆使して、汎用サーバー上に基地局機能を実現します。5G仮想化基地局を世界中に提供することで、5G通信システムの普及と発展に貢献し、より快適で便利な社会実現を目指しているのです。
【AIベースの基地局機能をもつ】
京セラの開発する5G仮想化基地局はAIを活用することでトラフィックの混雑分散や最適な周波数割り当てを動的に行います。それによって通信の高速化や通信品質改善を実現します。またAIがトラフィックを監視して、基地局を構成する機器の使用電力を制御することで低消費電力化にも貢献しています。
さらにAIが運用・保守に必要な各種設定を自動的に制御・最適化することによって、効率的なネットワーク管理が可能となっています。
【デュアル・コネクティビティ機能あり】
京セラがこれまで行ってきたアンテナ技術を駆使して、Sub6帯とミリ波帯の異なる二つの周波数帯に対応したO-RAN規格準拠のCU、DU、RUを開発しました。異なる周波数帯のトラフィックデータを汎用アクセラレーテッド コンピューティングサーバー上のソフトウエアで同時制御することによって、トラフィックの急激な増加に対応します。また次世代周波数帯が割り当てられた時にはソフトウエアアップグレードをすることで対応可能です。
【カバーエリアの広域化・消費電力の低減化】
ソフトウエアの実装技術を駆使して、40キロ以上のフロントホールの長距離化を実現できました。それによってカバーエリアの広域化が可能となっています。また1つのサーバーにCU、DUを高集約化することで消費電力低減を実現しました。
【基地局のシェアリング機能あり】
5G仮想化基地局では1つの基地局を複数の通信オペレーターで共有化して、通信データを処理することが可能です。基地局の設置数を減らせれば通信オペレーターの設備投資や電気料金削減に繋がります。また5G無線ネットワークのカバーエリアの効率的な拡大にも貢献できるでしょう。
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