一生に一度の結婚式、最高の思い出として綺麗に残しておきたいものです。 ただ撮影するだけではもったいない、初心者でも上手に撮るためのコツと構図を抑えておくだけで、見違えるようになります。 本記事では、ブライダルフォトにおすすめの構図と撮影する際、意識しておきたい撮影のコツについてご紹介します。 これからご自分やご友人の結婚式に参加される方は、是非参考にしてくださいね。 それでは早速、みていきましょう。 ■構図の基本! 結婚式の写真を撮る場合、重要なのが構図です。 新郎新婦をより美しくかっこよく撮るためには、より鮮明に映る構図のポイントを押さえておきましょう。 構図にはいくつか種類があります。 その中でもこれからご紹介する、三つは覚えておきたいものです。 まず一つ目は、『三分割法』です。 三分割法は、写真を縦や横に三等分に分けた時にできた線や、交点にメインとなる被写体をおいて撮影する手法です。 被写体は、新郎新婦などの人物であったり、建物といったものであることもあります。 三分割法を活用することで、空間の広がりをより感じやすくなり、ブライダル写真にぴったりな雰囲気で撮影することができます。 二つ目は、『フレーミング構図』と呼ばれる構図があります。 こちらも、結婚式の写真にふさわしい構図の一つとなっています。 フレーミング構図は、名前の通りキャンドルや装花といった、結婚式の会場ならではの装飾をカメラの手前に置いて被写体を写すことで、写真に奥行きを持たせる手法です。 まるでフレームのような仕上がりになることから、この名前が付いたと言われています。 迷った時は、是非試してみてください。 三つ目は、『斜めの立ち位置』で撮影する手法です。 人物でもモノでも、斜めになるように構図を調整して撮影してみてください。 全体的に奥行きと立体感が生まれ、オシャレなだけでなくどこか優雅さを感じさせるウェディングフォトにはぴったりの構図になるでしょう。 なんだか、全体のバランスがイマイチだと感じた時は、思い切って斜めの写真を撮影してみてください。 いつもと違う、美しい風景が見えて来るでしょう。 ■被写体をより美しく!鮮明に! 被写体をより美しく綺麗に撮るためには、いくつかポイントがあります。 まずは、新郎新婦の幸せな表情など感動的な瞬間を逃さないようにしましょう。 あまり緊張してしまうと、表情がこわばったり、緊張から普段の雰囲気と全く異なる写真になってしまうことがあります。 是非、リラックスした状態で撮影できるといいですね。 ポイントは、飾らない自然な表情で、2人とも自然な表情を引き出せるように声がけを行うなど工夫してみてください。 ■注意点とは? ウェディングフォトを撮る場合、ピント合わせがとても重要になってきます。 新郎新婦の目にピントが合うように、意識して撮影しましょう。 また、撮影だからといって近づき過ぎてしまったり、新郎新婦が不快に感じるようなことがあると、表情がくもってしまうので注意しましょう。 また、事前にこんな写真を撮りたい、など要望を伝えておくことも非常に重要なポイントとなっています。 なるべくリラックスした雰囲気の中で、落ち着いて撮影ができるといいですね。 ■まとめ 一生に一度の最高の思い出を残したい、そんな皆さんのためにウェディングフォトを上手に撮影するためのコツをご紹介しました。 ただ、闇雲にカメラを向けるのではなく、きちんとした撮影方法を学んでいくことで、初心者でもプロが撮影したような素晴らしい一枚に仕上がるはずです。 ここで得た構図のコツや、注意点もしっかり確認して活用してみてくださいね。 Galaxy お絵描きタブレット

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