Red Sector Inc.が制作した世界最小のチェスプログラム『BootChess』をご存知でしょうか。ファイルのサイズがたったの468byteしかないんですよ。これまで世界最小のチェスプログラムといえば『1K ZX Chess』(672byte)でした。ちなみにこれを開発したDavid Horne氏が自らソースコードを完全解説した昔の記事がarchive.orgで読めるそうですよ。この33年もの記録をBootChessは更新したのです。動作はWindows・FreeBSD・Linuxなどで可能。本体はBootChess by Red Sector Inc. :: pouët.netからダウンロードできます。しかし日本人にとってチェスって馴染みがありませんよね。私がプレイするならまずチェスのルールを覚えなければなりません。これを応用して将棋版とか囲碁版もできたら面白いかなと思いました。日本では560byte以下のテトリスとかオセロはあるみたいですが…

Post tags:

プログラミングなしでアプリケーションを開発できるとしたら…?ぜひとも試してみたいと思いませんか?それが可能となるのはUnityでLeap Motionアプリケーション開発をする方法。Leap Motionといえば手や指の動きによってコンピューターを操作ができるデバイスのこと。画面タッチやマウス操作することなく直観的に操作することができるのです。しかも今までのどんなデバイスよりも2百倍も正確なのだとか。Leap Motionは今最も注目されているテクノロジーといっても過言ではないでしょう。またUnityというのはゲームエンジン(開発環境)のことで、3Dゲームを開発する為に使われることが多いのだとか。そんなLeap MotionとUnityを使ったアプリケーション開発…なんだか楽しそうではないですか?雰囲気だけでも味わいたい…体験してみたい…と思う方はぜひ試してみて欲しいです。映画の中だけでしか見たことのなかった世界が現実になろうとしていますよ。

Post tags:

昨年SoftBankが発表したヒューマノイドロボットPepperは、最新の音声認識技術を搭載しており、人の声色トーンや表情から感情を推定することで人間と会話ができるロボットなのです。今やSoftBankショップだけでなく、さまざまな場所やイベントで姿を見かけるようになりましたよね。2月3日から始まっている新CMにもPepperが出演しているのをご存知でしょうか。Pepperは、あの宇宙人ジョーンズと共演しているんですよ。工事現場や家庭で「おつかれさまです!」とか「おばちゃんの笑顔ステキです」などとお喋りしているPepperの愛らしいこと!CM発表会には、3月の新商品「プレミアムボス ブラック」のCMに出演予定のタモリさんも登場し、Pepperと楽しそうに対話をしていました。Pepperがタモリさんに「癒してあげたい」と積極的に迫ると、タモリさんは「なんか嫌ですね」などと苦笑いしつつも対話を楽しんでいたように見えました。ロボットと人間との会話…これからは普通になっていくかもしれませんね。人を癒してくれるテクノロジーやプログラミングって素晴らしいと思います。

Post tags:

『CodeCamp』というオンラインプログラミングスクールを運営している株式会社トライブユニブは、岐阜県と提携することで地域エンジニアの雇用創出とスキル向上に向けた取り組みを開始しました。岐阜県ではITテクノロジーを中心とした新産業を創造する為の各種事業を推進しており、スマートフォンアプリ開発などのためにエンジニアの育成・輩出に県をあげて取り組んでいるそう。しかしまだまだ人材不足というのが現状です。この課題に対して、オンラインプログラミングスクール『CodeCamp』を活用することで解決の糸口が見付かるかもしれません。まず一つ目の解決策は、オンラインスクールでの講師業務という地域でのエンジニアの新しい働き方を提供すること。更に二つ目は、その講習を受けることで地域エンジニアの更なるスキル向上を実現させること。これらは地方であっても確実に稼ぐことができるという新たな仕組み作りが目的なのだとか。首都圏に集中しがちなエンジニアの育成・輩出ですが、これからは地方も首都圏に負けてはいられませんね。

Post tags:

プログラミングを必修科目に定めたコードアカデミー高等学校をご存知でしょうか?2014年4月に開校したのですが、プログラミング学習が叫ばれている今、世間では注目されている学校なんですよ。ちなみに卒業に必要な74単位の内、数学や国語などの必修科目が50単位前後、残りの20単位前後をプログラミング科目に振り分けているそう。活用したクラウドベースのシステムは『Google Apps for Education』です。プログラミング教科では、現役エンジニアによるクラウド上での講義を毎週二回実施しているという。2月5日、同校の初年度報告会が開かれました。そこでは生徒が入学後にインターンを始めたり、ハッカソンで優勝したりといった報告がなされました。学校だからこそ出来る成長があるのかもしれませんね。初年度の課題として浮き上がってきたことは、プログラミング科目は20単位では少な過ぎるということ。初めての卒業生を出すまであと2年…コードアカデミー高等学校も生徒たちと共に進化していきます。

Post tags:

株式会社トライブユニブは、2/4よりオンラインプログラミングスクールCodeCampの『Java&Androidアプリ開発コース』を新設しました。CodeCampは、ビデオ通話で経験豊富な現役エンジニアによるマンツーマン指導を受けられるスクールなんです。それはJava&Androidアプリ開発コースでも同じ。アプリ開発をしたいけれど何から始めていいか分からない…というプログラミング初心者が、最終的にオリジナルのアプリ開発することを目指します。アプリ開発に必須となるプログラミング言語の習得から始められるから初心者でも安心ですね。プログラミング初心者が短期間で実践的なスキルを習得できるのは、やはりマンツーマンという指導のおかげだと思います。しかもビデオ通話というオンラインでの講義だから、パソコンとインターネット環境さえあれば平日はもちろんのこと土日も10時から23時40分までいつでもどこでも受講が可能なんです。しかも2月末まで入学金無料キャンペーンを実施しているのだとか。入学するなら今がチャンスかもしれませんね。

Post tags:

2/3つくる社は、2月下旬よりプログラミング環境「Scratch」を使ってエデュケーショナルロボット「Romo」を操作できるiOS用アプリ『Scratch2Romo』の配信を開始すると発表しました。RomoはRomotiveが開発した教育用ロボット。iOS端末を頭脳としており、アプリで指定したプログラムに従って動かせます。一方Scratchとは、マサチューセッツ工科大学のラボが開発した教育用プログラミング環境のこと。複雑なプログラミングを感覚的に作成できるとして、今では世界中の教育現場で活用されているんですよ。だからこのScratch2Romoアプリを使えば、Romoの操作プログラミングも簡単に作ることができてしまうというわけです。さまざまなコマンドが用意されているから、使い方・遊び方は無限大。Scratch2Romoアプリの価格は1500円。iOSは7.1以上で動作します。起動回数制限付きの無料試用版も用意される予定です。

Post tags:

07.03.15

スマホ向けゲーム開発について

POSTED BY: admin

スマホのゲームといったら『パズドラ』が最初に思い浮かぶという人は多いと思います。パズドラこと『パズル&ドラゴンズ』は、スマートフォン向けのパズルRPGゲームで、2012年には既に110万ダウンロードを達成し大ヒットしました。私もダウンロードした1人なんですけどね。その上CEDEC AWAED 2012でゲームデザイン部門最優秀賞を受賞しました。そんなパズドラを開発したのは、ガンホ―・オンライン・エンターテインメント株式会社の山本大介氏です。ゲームアプリをプログラミングしたり開発するというのは難しいというイメージがありますが、山本氏曰く「開発は超楽しい。更に継続開発も超楽しい。」なのだとか。企画や開発は難しく考えず、自分が楽しいと思えるものを作ることが成功の鍵なのかもしれませんね。ゲーム開発はプログラマー・エンジニア・デザイナーなどたくさんの人たちと力を合わせて作っていきます。プログラミングはもちろん必須。自分が作ったゲームを他の誰かが楽しんでプレイしていたら…こんな嬉しいことはないでしょうね。
しかし、ゲームとかではく企業の社内システムもそろそろモバイル・アプリに変換してタブレットや外部からも簡単に接続できるようにすれば、もっと社内システムを活用できるようになると思いますが、なかなか日本は進みません。
以下のリンクのソリューションは企業システムの開発するときに簡単にもナイルアプリの開発も行える開発ツールです。
昔はRIAなど言われていましたが、もうUIがテキストじゃないのは当たり前ですし、今はモバイル対応がどこまで出来るのか。WindowsのIEでしか動かない何ってシステムはだめですから。
と話が長くなりましたので今日はここまで

Post tags:

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリより、来月10日にモバイルアプリの構築支援サービスが発売スタートになるそうです。この会社、コンピューターソフトの研究開発や、ソフトの販売、そして情報処理などのコンサルティングも行っているそうですね。こちらから新しく出るサービスの名称はエンタープライズ・モバイルアプリケーション構築支援サービスというもの。このサービス、オラクルのモバイルアプリ開発製品を活用したものなんだそうです。「Oracle MAF」というフレームワークで、なんとiOS、Android向けの様々なモバイルアプリを作ることができる製品なんだそうですが、これってすごいことなんですか?それとも当たり前のことなんですかね^^そしてこのOracle MAFを土台にした富士通SSLのモバイルアプリ構築支援サービスにおいては、「UXの開発が容易に行えるよう各種部品、動作をすぐに確認できるモバイルアプリケーションのサンプルを提供」、ほかにもいろいろな機能が付いているようですよ。

Post tags:

12.02.15

ディズニーがロボットを

POSTED BY: admin

日本では今デアゴスティーニから発売されるロボット、ロビが注目されていますが、アメリカではカメの形をしたロボット「ビーチボット」が注目を集めているようです。このロボット、ディズニーとスイス工科大学が協力して開発したんですって。見た目、カメで^^ディズニーらしく^^丸みがあってとても愛きょうのあるカメさんです。このビーチボットはイラストを描くことができるロボットで、砂浜でポールなどを使って範囲指定すると、その範囲の中でイラストを描くことができるんです。実際にニモのイラストを砂浜に描いた写真もありました。最初に描きたいイラストのデータをプログラミングすることであとはビーチボットが描いてくれるとのこと。でも、プログラミングが苦手であれば、リモートコントローラーを使うことで操作することも可能だそうです。今後のこのカメのロボットがこのまま砂浜のカメで終わるのか^^それともさらに人間の生活に潤いを与えたり役に立てるロボットになるのか・・注目ですね^^

Post tags:
« Older PostsNewer Posts »