プログラミングのできる女優でお馴染みの池澤あやかさんは、慶應義塾大学卒の才女でRuby界では女神と呼ばれているほど。初の著書『アイディアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』を出版したことで更に話題を呼んでいますよね。そんな池澤さんは、先日、女性の為のプログラミングイベント『Code Girls』にメンターとして参加したそう。女子中学生&女子高生限定…その上メンターも女性ばかり!なプログラミングのワークショップです。主催はIT・プログラミングスクールやキャンプを運営している団体Life is Tech ! で、クックパッドのオフィスで開催されたそう。イベントは、iPhoneアプリ開発コースとWebサービス開発コースの二つを行いました。Rubyが得意な池澤さんは、Webサービス開発コースの担当メンターだったそうです。女性ばかりということで賑やか&華やかなイベントになり、プログラミングも楽しみながらできたみたいですね。開催場所がクックパッドだったこともあり、社員の方がカレーを作って振舞ってくれたり、社内見学ツアーにも連れて行ってくれたそう。プログラミング以外も楽しめるようなイベントだったようです。

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昨今プログラミングワークショップが開催されることが増えてきましたよね。そんな中で去年の12月に開かれた英語とプログラミングを同時に学ぶことができるワークショップ『1DAY Programming Challenge in English』が大好評だったそう。プログラミングって英語を知っていた方が理解しやすいですからね。同時に学ぶことができるって、まさに一石二鳥です。そんな『1DAY Programming Challenge in English』の第二弾が4/11に東京都渋谷で開催されるというニュースが入ってきました。対象者は小学校3年生から6年生までの児童、参加費はもちろん無料です。内容は、小学生が英語でインストラクターや他の子どもと話し、iOS端末で使える食べ物や動物の図鑑アプリを開発するというもの。作成したアプリを持ち帰りたい人は、iOS端末か500メガバイト以上のUSBメモリを持参すること。プログラミングの楽しさを知ることができるイベントになることを祈っています。

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19.06.15

「答え」を自由に考える

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今の教育の現場では、「遊ぶように学べ」という最先端ICT教育が広まっているとか。小学校では以前ゆとり教育が行われ、それが失敗?であっため、今は元通りになっているようですが^^一方ではゆとりにも似た遊ぶように学ばせているものもあるんですね。勿論、ゆとり教育と遊ぶようにとはちょっと違うものでしょうけど、今の子供には上からガンガン教え込み、有無を言わずに学んでいくことは無理なのでしょうね。そのため、遊ぶようにして学ばせる・・入り口を広く興味を持ちやすくさせる・・そんな教育が求められているのかもしれません。この「遊ぶように学べ」という授業を行っているのはQremoという教室。5歳~高校生までが通うIT教室だそうで、「ゲームアプリのプログラミングや3Dプリンターを使ったものづくりを教えている」とのことです。そもそもこのQremoを運営しているのが障害者の就労支援を行っているLITALICOという会社なんだそうです。そっか、この教室の場合は今の子供だから・・というのではなくて、障害者の支援から「答え」を自由に考えるという考え方が来ているんですね。なるほど。

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プログラミングによって反則負けとなってしまった「電王戦FINAL」の第2局。なんでこのような結果となってしまったのか、ソフト開発者は本当に悔しい思いをしているんでしょうね・・。第1局はプロ棋士が勝ち、第2局も非常に注目されていましたが、その結果が反則負けという何とも言い難い結果。プロ棋士の方もすっきり気持ちよく勝てたのでしょうかね^^反則となったのはプロが王手をかけたにも関わらず、ソフトがそれを認識できずに他の手を指してしまったから。実は、ソフト開発者がプログラミングの際に「成らず」の要素を省いたことが原因だったそうです。プロ棋士は練習の際にこのことが分かったそうですが、修正されていると思っていたと。。しかしソフト開発者はそれに気づかず本番に臨み、このような結果を招いたということでした。まぁ、あと3局あるわけですから、今後はソフト開発者も相当プログラミングには気を使ってくることでしょう。次の対局が楽しみですね^^

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CtoC・・個人と個人・・と言っていたような気がしますが、正式にはConsumer to Consumerと言うんですね。これはベネッセが業務提携をしたアメリカの会社が展開しているオンラインの教育プラットフォームの謳い文句なんだそうです。対象は子供から大人まで幅広く、自分が好きなジャンル、ビジネスやプログラミング、料理、英会話などを「教えたい人」が「学びたい人」にオンラインで教える、というもの。2011年からアメリカで始まったそうですが、25,000以上のコースに、600万人以上が世界中で受講しているんだそうです。すごいですね、こんなのがあったとは。これをベネッセが日本に本格的に進出させるわけです。コースは300コースで、最初は子供、学生向けの講座、その後資格やライフスタイル系のものを次第に増やしていく予定だそうです。そして面白いのが利用価格。それぞれの講師となる人が自由に設定できるんだそうです^^スマホでもパソコンでも受講可能で、時間も好きな時にできると。さて、日本ではどのような評価となるでしょうかね^^

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13.06.15

「エンジニアの卵」を発掘

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「突き抜けた技術力を持った若者を応援する2015年度「ITスーパーエンジニア・サポートプログラム すごうで」」というものがあるらしいです。突き抜けた技術力・・どんな技術力なんでしょうね^^しかもこの対象者に都内在住の中学2年生が決定したとのこと。プログラミングの授業が小学校でも取り入れられるようになったり、全国各地でセミナーが開かれていますよね。そして企業も頻繁にこのようなセミナーなどを開催していますが、本格的に将来のエンジニアを育てよう、としているんでしょうね。この対象者になった中学2年生の男の子は、小学6年生の時にすでに中高生向け国際Rubyプログラミングコンテストにおいて最優秀賞を受賞した経歴があり、実績もしっかりとあるんですね。色々な企業がこのような発掘を行っているようですが、私は将来自社に入って即戦力になる人材を青田買いしているのかと思っていたのですが^^、純粋にエンジニアの卵を育てて日本のエンジニアを底上げしたいという思いがあるんでしょうね~。

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06.06.15

一般職でプログラミング…?

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誰もが一度ぐらいはどんな職に就こうか考えたことがあるでしょう。さまざまな求人情報を見ると『一般職』と書かれているものが案外多いことに気付きます。でも一般職ってどんなことをするのかイマイチ分かりませんよね。私のイメージでは一般職=事務という感じなのですが…実は一般職というのは企業によって微妙に仕事内容が違うらしいのです。もちろん資料整理や電話対応といった事務を主な仕事内容としている企業も多いのですが、中には総合職と同じ仕事内容だったり、実験補助やプログラミング、開発などという非常に専門的なことを仕事内容としている企業まであるのだそう。一般職でプログラミングとか聞いたことありませんが、難しそうですね…プログラマーやエンジニアにもなれそう。私にはとてもじゃないけれどこなせそうにありません。一般職は企業にとって何でも屋みたいなものなのでしょう。しかしそれらを正確かつスピーディーにこなせたら…こんなやり甲斐のある仕事はありませんね。
webアプリ開発社ならどのような最初決められた要件で決まってしまうかもしれませんが、そうじゃない。会社の上層部に是非ソリューションの見直しをいってください。以外と思いは伝わります。
こちらはレガシーがソリューションを現在のウェブシステムに変更するための様々な方法を提供しています。面白しです。セミナーを是非!

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31.03.15

転職市場で採用が多くなる職種

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就職してもさらにスキルアップを求めたり、実際にやりたい仕事と任される仕事の内容が違っていたり、上司や同僚とうまくいかなかったり、そんな状態が何年も続くと転職を考えてしまいますよね。では逆に、転職者の採用を行う企業には、今年どのような職種が多く求人を出すと思いますか?今年も企業の積極的な採用は続いているとのこと。特にニーズが高いと言われている職種は、経理・財務、金融、人事、ITなどで、経理・財務というのはいつも採用のニーズは高いようですね。とくにジュニアレベルの需要が高いそうです。また金融もニーズが高いとか。その中でもコンプライアンスの領域で社員が不足しているようです。人事においてはHRビジネスパートナーというコンサルタント業務が可能な人材が不足しているそうです。そしてITですが、モバイルアプリ開発者、とくに人気プログラミング言語を使える優れた技術者はどこの会社からも引っ張りだこのようです。いずれの職種にしても、あまり人が持っていないような高度な技術や資格を習得しておくと有利なようです。

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物議を醸しだしそうなことを言ったのは楽天の三木谷氏。「日本史なんかより、プログラミングを教えるべき」と言ったとか。これは「ドワンゴ・夏野剛氏が日本の経済や社会 問題をテーマに意見が交わしたトークセッション」の中で出た言葉のようです。確かにプログラマー人材は世界的に見ても人材不足と言われています。DeNAの創業者の南場さんも教育が原因で、アメリカや中国に比べIT産業に通じる情報工学や数学を勉強する学部が非常に日本は少ないと。そのため、三木谷さんが日本史なんか^^と言い、プログラミングを教えるべき、という発言に至ったのでしょうね。でもね、自国の歴史を知ることはやはり大事ですよね。それも知った上でプログラミングを学べる時間を学生に与えるのは賛成ですが^^今では小学生でもプログラミングを学べる講座やセミナーも始まっています。これから20年も経てばプログラマーなんて余ってるんじゃないの?なんて思ってしまうのは私だけですかね~。ま、それまでの20年にプログラマーが必要なんでしょうけどね^^

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25.03.15

Windows Phoneが続々と発表!

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日本ではまだまだ市場が狭いWindows Phone。ここにきて色んなメーカーから次々と発売が発表されているそうですが、日本でWindows Phoneは定着するのか?という記事がありました。それによると、一時期日本でのWindows Phoneは話題となっていたもののすぐに下火になっていました。しかしこの1、2年で復活の兆しを見せています。このように、一度下火になったOSが復活するというのは珍しいとのこと。しかしながら、Windows Phoneはマイクロソフトという会社によって支えられているため、これまでのOSとはちょっと違うのでしょうね。また日本の市場というのも少し変わっていて、日本だけがWindowsタブレットのシェアが高いとのこと^^他の国ではそうでもないそうなんですね。このような特長から、日本ではWindows Phoneが売れるのでは・・という期待もあるそうなんです。タブレットでWindowsを使っていれば、たしかにスマートフォンもWindowsの方が使い勝手が良い、といのは素人の私でもよくわかります^^ただ、モバイルアプリ開発においてはかなりで遅れていますよね。iOSやAndroidのアプリは数が把握できないほど溢れているものの、Windows Phoneは全くと言って良いほど少ない。この出遅れをどう対処できるかが、シェア争いの一つのカギとなりそうですね。
Windows Phoneに対応するアプリを作るといっても結局はiOSやアンドロイドで作成できるモバイルウェブ対応で済むわけです。ここでは簡単にRIAをウェブ対応できるソリューションの一つとしてリンクを貼ります。
モバイルアプリといってもiOSやアンドロイドの本格的なアプリではなく、ほとんどの場合、ウェブの対応でなんとかなります。またこれがスマートデバイスの良い所なわけで。

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