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Meta
2/3つくる社は、2月下旬よりプログラミング環境「Scratch」を使ってエデュケーショナルロボット「Romo」を操作できるiOS用アプリ『Scratch2Romo』の配信を開始すると発表しました。RomoはRomotiveが開発した教育用ロボット。iOS端末を頭脳としており、アプリで指定したプログラムに従って動かせます。一方Scratchとは、マサチューセッツ工科大学のラボが開発した教育用プログラミング環境のこと。複雑なプログラミングを感覚的に作成できるとして、今では世界中の教育現場で活用されているんですよ。だからこのScratch2Romoアプリを使えば、Romoの操作プログラミングも簡単に作ることができてしまうというわけです。さまざまなコマンドが用意されているから、使い方・遊び方は無限大。Scratch2Romoアプリの価格は1500円。iOSは7.1以上で動作します。起動回数制限付きの無料試用版も用意される予定です。
スマホのゲームといったら『パズドラ』が最初に思い浮かぶという人は多いと思います。パズドラこと『パズル&ドラゴンズ』は、スマートフォン向けのパズルRPGゲームで、2012年には既に110万ダウンロードを達成し大ヒットしました。私もダウンロードした1人なんですけどね。その上CEDEC AWAED 2012でゲームデザイン部門最優秀賞を受賞しました。そんなパズドラを開発したのは、ガンホ―・オンライン・エンターテインメント株式会社の山本大介氏です。ゲームアプリをプログラミングしたり開発するというのは難しいというイメージがありますが、山本氏曰く「開発は超楽しい。更に継続開発も超楽しい。」なのだとか。企画や開発は難しく考えず、自分が楽しいと思えるものを作ることが成功の鍵なのかもしれませんね。ゲーム開発はプログラマー・エンジニア・デザイナーなどたくさんの人たちと力を合わせて作っていきます。プログラミングはもちろん必須。自分が作ったゲームを他の誰かが楽しんでプレイしていたら…こんな嬉しいことはないでしょうね。
しかし、ゲームとかではく企業の社内システムもそろそろモバイル・アプリに変換してタブレットや外部からも簡単に接続できるようにすれば、もっと社内システムを活用できるようになると思いますが、なかなか日本は進みません。
以下のリンクのソリューションは企業システムの開発するときに簡単にもナイルアプリの開発も行える開発ツールです。
昔はRIAなど言われていましたが、もうUIがテキストじゃないのは当たり前ですし、今はモバイル対応がどこまで出来るのか。WindowsのIEでしか動かない何ってシステムはだめですから。
と話が長くなりましたので今日はここまで
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリより、来月10日にモバイルアプリの構築支援サービスが発売スタートになるそうです。この会社、コンピューターソフトの研究開発や、ソフトの販売、そして情報処理などのコンサルティングも行っているそうですね。こちらから新しく出るサービスの名称はエンタープライズ・モバイルアプリケーション構築支援サービスというもの。このサービス、オラクルのモバイルアプリ開発製品を活用したものなんだそうです。「Oracle MAF」というフレームワークで、なんとiOS、Android向けの様々なモバイルアプリを作ることができる製品なんだそうですが、これってすごいことなんですか?それとも当たり前のことなんですかね^^そしてこのOracle MAFを土台にした富士通SSLのモバイルアプリ構築支援サービスにおいては、「UXの開発が容易に行えるよう各種部品、動作をすぐに確認できるモバイルアプリケーションのサンプルを提供」、ほかにもいろいろな機能が付いているようですよ。
日本では今デアゴスティーニから発売されるロボット、ロビが注目されていますが、アメリカではカメの形をしたロボット「ビーチボット」が注目を集めているようです。このロボット、ディズニーとスイス工科大学が協力して開発したんですって。見た目、カメで^^ディズニーらしく^^丸みがあってとても愛きょうのあるカメさんです。このビーチボットはイラストを描くことができるロボットで、砂浜でポールなどを使って範囲指定すると、その範囲の中でイラストを描くことができるんです。実際にニモのイラストを砂浜に描いた写真もありました。最初に描きたいイラストのデータをプログラミングすることであとはビーチボットが描いてくれるとのこと。でも、プログラミングが苦手であれば、リモートコントローラーを使うことで操作することも可能だそうです。今後のこのカメのロボットがこのまま砂浜のカメで終わるのか^^それともさらに人間の生活に潤いを与えたり役に立てるロボットになるのか・・注目ですね^^
株式会社ドワンゴは、競技プログラミングコンテスト『ドワンゴからの挑戦状』の開催を発表しました。まず予選を2015.1.24の20時から22時に実施するそう。参加対象者は学生から社会人までだし、予選はWebオンライン形式だから誰でもどこからでも参加できますよ。本選は2015.2.14の16時から18時の開催を予定。この競技コンテストは、個人戦でプログラミングの正確さとアルゴリズム力を競います。ジャッジシステムはオンラインシステム『AtCoder』を採用。予選は誰でも参加できますがAtCoderのアカウントをあらかじめ取得しておく必要があります。優勝者には10万円、2位7万円、3位5万円、4位3万円、5位2万円という賞金を用意してあるのだとか。このコンテストの魅力は賞金だけではありません。なんと予選と本選の成績により『面接パス権』を進呈してくれるのだとか!賞金が貰えて尚且つ就職にも有利とあっては参加するしかないですよね。優勝者は誰の手に輝くのでしょうか。
手続き型プログラミング言語の一つであるBASICは1964年ダートマス大学にてジョン・ケメニー氏とトーマス・カーツ氏により開発されました。『誰にでもコンピューターが使える世の中』を実現する為に作られた言語なだけに、自然な言葉になるべく近い表現を用いられています。BASICが開発されてプログラミングのハードルはぐっと低くなりましたが、一方で批判の声も多くあったそう。しかし時代は手続き型プログラミングからオブジェクト指向プログラミングの時代へと変化…そんな中でもマイクロソフトアプリケーションの主力開発言語であるVisual Basicの文法の中にBASICの意思は今でも残っています。またマイクロソフトは初心者向けプログラミングにSmall Basicというソフトを提供しているのです。誕生から50年経ったBASIC…これからもBASICの意思は受け継がれていくことでしょう。『誰にでもコンピューターが使える世の中』の実現はもう目の前です。
2014年11月22日、東京都多摩市立愛和小学校は『i和design-11/22ICT』と題した公開授業を行いました。この小学校では1年間子ども1人に1台のiPadを貸与して、ICT教育の取り組みを試験的に実施していたのです。公開授業をすることで取り組みの成果や方向性を多くの人に紹介しました。授業公開ではそれぞれの学級で2時間の公開を行なったそう。1時間はプログラミング学習をし、もう1時間は恊働学習のモデルを提案しました。気になるプログラミング学習の内容はViscuitやLEGO Mindstoms EV3、Scratch Jrなどのプログラミング教材に挑戦。子ども達は真剣に取り組んでいたそうです。恊働学習は、学習支援ソフト『Real-time LMS』を使い、生徒1人ひとりの解答や道筋を電子黒板で共有しながら進めるタイプの授業を展開。問題解決に向けて自分自身の考えを練り上げていけるような授業だったんですね。これを機にICT教育の推進への取り組みは更に進んでいくと思います。
神奈川県相模原市の中学校で、とても面白い授業が行われたそうです。これは、あの宇宙航空研究開発機構であるJAXAと連携したもので、中学生は宇宙探査車の模型のコントロールに挑戦したそうです。先日も日本人の宇宙飛行士が新たに一人増え、話題になっていましたよね。このようなニュースがある度に子どもたちの宇宙への夢も現実的になってくるのでしょうね。ただ、今回の授業は宇宙を題材にしながらも目的はプログラミングへの関心を高めることだったそうです。技術・家庭という授業がありますが、その中で今はプログラミングを学ぶんですね。。知らなかった。実はこの授業は去年の9月から月に2回ほど行われていたそうで、パソコンにプログラミングをして探査車の模型を動かすという内容だったんだそうです。ある女子生徒は「ロケットはどうやって制御しているんだろうなど興味を持つようになった」ということで、学校、そしてJAXAの狙い通りに^^中学生は学んでくれているようですね!
これ、私でも大丈夫ということですよね^^、あ、違うか^^・・・何がOKかと言うと、Javaのプログラミングが未経験でもOK!という転職希望者のための講座なんですね。ま、転職と言っても年齢には制限があり20代の人たち対象だそうです。そうですよね、40代、50代になってからこれからJavaプログラミングを勉強・・・では遅すぎですからね^^これはラクスという会社が行っているもので、「ITエンジニアへ転職を考えている異職種の人、Java未経験の人にも適した「Java初級編」の講座内容」とのことです。この会社ではこれまでに12回もの講座を開いていて、のべ500人以上が受講しているんだそうです。人気の講座なんですね。そして、これからIT業界ではやはりエンジニアという職業、プログラミングができる人材というのが求められていて、需要に供給が追い付かない、そんな状態なんでしょうね。この講座を受けたい人は2月4日までにラクスの応募ページにて申し込みをする必要があるそうです。また、応募者が多い場合は抽選となるそうです。
そうなんですか?!世界レベルの足りないもの・・それはIT技術者なんだそうです。IT企業に就職する学生って多いのでは?そのため、高い技術を持つ人材もたっぷり居るんだろうと何となく思っていましたが、なんと世界レベルで足りていないとは。。。だから、小学生からでもプログラミング体験をあらゆるところで行われているんですね~。今日見た記事には「Hour of Code」キャンペーンというもの。マイクロソフトのCEOもこのキャンペーンに参加しているんですって。そして今月には東京都内の女子中学、高校で学生向けのプログラミング講座が開かれたとのこと。参加する人数は絞られたそうですが、抽選で参加者を決めないといけないほど、女子中高生の興味が高かったんだそうです。実際に女子中高生がこの講座を受けている模様がYouTubeでも見ることができるそうです^^講座では、プログラムの基礎をゲーム感覚で習得したり、Visual Studio 2013を使った講座もあったとのこと。この中から将来有望なIT技術者が生まれると良いですね^^